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リハビリテーション部の紹介

スタッフ

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカーの他、リハ臨床認定医、神経内科医、循環器内科医などの 専門職が協力体制をとり、質の高いサービスの提供に尽力しています。


活動内容

入院・外来患者様の急性期から回復期・維持期のリハまで対応しています。主な対象疾患は、脳血管障害、神経筋疾患、脳性麻痺などであり、年齢層も高齢者を中心に0歳の幼児まで広範囲です。元気な挨拶が飛び交う明るい治療室で、活気のある職員とともに、それぞれの目標を達成すべく取り組んでいます。   院外においても、在宅の訪問リハを始めとして、介護老人保健施設や特別養護老人ホーム等の関連施設を利用される方に対するリハ支援を定例的に実施するとともに、地域の保健所が行う乳幼児発達相談指導へ協力するなど、地域社会の期待に応えるべく医療・福祉分野で幅広く活動しています。   また、リハを受けて病院を退院された患者様を中心とした患者会「ニコニコ友の会」があり、旅行やレクリエーション活動を通していきいきと希望を持って生活していただけるようお手伝いしています。


パワーリハビリテーション

平成 17 年 4 月より、リハビリテーション室にパワーリハビリテーションを導入いたしました。パワーリハビリテーションとは虚弱な高齢の方や、心身の障害により日常生活に支障をきたしている方にたいして、普段使われていない筋肉及び神経の活動を引き出す運動を行ない、生活の活性化を促すものです。

   運動の内容としては準備体操やストレッチ運動に加えて専用のトレーニングマシンを使った運動を行ないます。使用する機器はドイツ製のコンパスシリーズというもともと医療用として開発されたものです。特徴として、体格や体力に合わせて運動範囲と負荷を少ない量からを微調整することができ、高齢の方でも無理なく安全に行なうことができます。トレーニングは利用者本人のペースで進めることができ、運動負荷量を目で見て確認できることから、運動意欲の向上も期待されます。

   パワーリハビリテーションの効果としては、生活習慣病の予防、体力の改善、精神面への効果、活動性の改善、転倒予防、寝たきりや認知症の予防などの介護予防にもつながり、介護負担が軽減することにより、ご本人やご家族のみならず、社会問題として懸念されている介護保険財政への効果も期待されます。

    実際に使用された方からは、「気分がいい」、「歩くのが楽になった」、「運動することが楽しい」等の感想も聞かれており、今後も患者様の健康回復・増進に貢献できればと考えております。


関連リンク

ニコニコ友の会
糖友会
地域医療連携室のご案内
人間ドックのご案内
短時間通所リハビリテーション
睡眠時無呼吸症候群について


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