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内臓脂肪測定「FAT SCAN(ファットスキャン)」
 メタボリックシンドロームの診断に必要です

内臓脂肪測定とは
 内臓脂肪の測定は、肥満症の管理や治療だけにとどまらず、動脈硬化性疾患(心筋梗塞や脳卒中など)の予防や治療にも極めて重要です。その為にも一度ご自分の内臓脂肪量を測定することをお勧めします。
検査方法
 腹部撮影を行いCT写真のフィルムよりパソコン上で内臓脂肪の量を面積として計算し測定結果が出ます。
料 金
院内に掲示しております。
内臓脂肪測定「FAT SCAN(ファットスキャン)」

メタボリックシンドロームを知っていますか?
(代謝症候群又は、死の四重奏とも呼ばれています)
肥満と以下2つ以上の病気を持つ人をいいます。
・高血圧 ・糖尿病 ・高脂血症
メタボリックシンドロームを持っている方は、動脈硬化が進み、脳卒中(脳梗塞、脳出血等)、心筋梗塞、狭心症などの病気を引き起こす危険が、健康な人の31倍も増えます。
メタボリックシンドロームを持っている方は、動脈硬化が進み、脳卒中(脳梗塞、脳出血等)、心筋梗塞、狭心症などの病気を引き起こす危険が、健康な人の31倍も増えます。
肥満には、皮下脂肪型肥満(おなかの皮下に脂肪がたまるタイプ)と内臓脂肪型肥満(内臓のまわりに脂肪がたまるタイプ)がありますが、メタボリックシンドロームのいう肥満は内臓脂肪型肥満をいいます。
具体的には、おへその回りを測ることでもおおよそわかりますが、おへそを中心にCT写真を撮影するだけでわかります。
当院で検査可能です
検査時間は、約5分〜10分で終了します。
ご希望の方は、医師・看護師にご相談下さい。
内臓脂肪測定「FAT SCAN(ファットスキャン)」画面
 

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